【第6回】東海特別支援教育カンファレンス2019

Description

【開催日程】
2019年6月16日(日)9:30~16:45
日本福祉大学 東海キャンパス


【実行委員長からのごあいさつ】
新井雅人(愛知県 あま市立小学校教諭)

 新学習指導要領が告示されたばかり、教育全体が大きく動き出したところでのカンファレンスとなります。ここでもう一度、知識・技術とともに、支援のあり方を一緒に考えられる機会にしたいと思います。「自分が同じ立場だったら~」という「自分事」として想像し考え、寄り添う姿勢を再確認しながら、ぬくもりのあるカンファレンスにしたいと考えています。

【参加費】

2500円(資料代含む)
介助者同伴の方は介助者分無料にします。

※参加されていて、何らかの支援・配慮が必要な方はメッセージをください。可能な範囲で対応します。

※学生割引あり・・・学生・専門学生は500円
※ワークショップ参加者は材料費等の実費負担あり

【東海カンファオリジナルポロシャツお分けします】
東海カンファメンバー用に作成したポロシャツをお分けします
ロゴのデザインはあの「Dropsシンボルデザイナー」によるものです

もちろん「Droplet Project代表」公認のデザインで、唯一無二のものです
受注販売となりますので、5月20日までに申し込みフォームにてご注文下さい
色はネイビーのドライポロです。サイズはS,M,L,2L(XL),3L(XXL)となっております
価格は2,500円(予定)です


イメージ図です。
ドライポロシャツの左胸に白地ワンポイントでプリントします

サイズ表です



【東海カンファに参加するには?】

Peatix(ピーティックス)を利用して事前に申し込んでください。
チケットの手に入れ方(Peatix公式ヘルプ)
当日アプリでチケットを表示していただくか、パソコンでチケット印刷してお持ちください。
参加費、ワークショップ実費については当日受付でお支払いください。
お支払いは現金のみで、おつりのないようにご協力お願いします。


【講座について】

オープニング、クロージング、パネルディスカッション以外は同時刻に複数の講座が行われています。
当日は興味のある講座、製作会、体験会、ワークショップにご参加ください。
(敬称略)

A:【肢体不自由・重度重複障害】C202教室教室
A-1■⾦森 克浩(日本福祉大学 教授)
「特別⽀援教育に役⽴つ『kintaのブログ』の使い⽅⼊⾨」
A-2■大杉 成喜(皇學館大學 教授)
「体験・視線+スイッチで e スポーツ 出張︕SGS マリカ部(仮)」
A-3■福島 勇(福岡県特別支援学校 教諭)
ワークショップ「肢体不⾃由教育に役⽴つ iPad のアクセシビリティ機能について」
※iPad(iOS11以降)をお持ちの方はご持参ください
A-4■伊藤 史人(島根大学 助教)
「視線⼊⼒訓練、『⾵船割り』の先へ」

B:【特別支援】S401教室
B-1■小倉 靖範(愛知県教育大学 講師)
「カリキュラムマネジメントで、授業が変わり、学校が変わった」
 〜北海道真駒内養護学校におけるカリマネへの挑戦︕より〜
B-2■奥平 綾⼦(おめめどう代表取締役)
「⾮常時の⽀援と⼯夫〜実際にコミュメモを書いてみよう」
B-3,B-4■安本 志帆(CLAFA代表)■奥田 太郎(南山大学 教授)
聴き⼼地はとても良いのに、よく考えるとわからないことを問い直す哲学対話シリーズの第 2 弾
「寄り添うってどういうこと︖」

C:【知的・自閉症・発達障害】S402教室
C-1■篠原 ⼤⼀(たすく豊橋教室 教室長)
「発達障がいのある子どもたちのチャレンジを支えるために4」
C-2■植⽊ 昭晴(愛知県立 特別支援学校 教諭)
「⾝体のふしぎ体験︕」
C-3■東海市いえいく。会
「東海市における発達障害のある⼦どもの ICT 活⽤」
C-4■⾼松 崇(支援機器普及促進協会 理事長)
「今の時代に、地域⽀援に必要な引き出しとは…」

【特別セッション】C202教室
A-0■東海カンファ実行委員会
「オープニング・クロージング」
「できる!」が輝く地域の輪~みんなつながれ、もっとひろがれ、支援のWA!~
A-5■ATM56(講師陣によるパネルディスカッション)
「脱・ICT オタクのススメ」
〜⼦ども⽬線で⽀援機器を活⽤するには〜

【ワークショップ】C401教室
W-1.2,W-3.4■渡辺 崇史(日本福祉大学 教授)
「3D プリンタを使ったデジタルモノづくり体験&⽀援機器相談」

【教材製作コーナー】C406教室
M-1.M-3■まほろば(バリアフリーパソコンサポート)※午前の部、午後の部あり
「micro:bit でスイッチインタフェースを作ろう︕」定員有、要事前申し込み【実費 本来4500のところ4000円!】
※参加者は、iPhone または iPad をお持ちください
S-2.S-4■Bo-Zu Denki(岐阜県立 特別支援学校 教諭)※午前の部、午後の部あり
「スイッチ製作会やってます。」定員有、要事前申し込み【各キット300円~2500円】

【展示・体験コーナー】S404,S405,ラウンジ
T-1■⽯井幸仁(三重県 特別支援学校 教諭)
「PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)の教材紹介コーナー」
T-2■松浦祐介(岐阜県 特別支援学校 教諭)
OriHimeコーナー 分⾝ロボット OriHime」
 〜特別⽀援学校での実践 16+実機体験もあるよ!~
T-3■ラーゴム・ジャパン(チェーンブランケット)
「睡眠とクールダウンに活躍するチェーンブランケットの体験展⽰(クールダウンスペースのご提供)と個別相談会」
T-4■コバリテ(古林療育技術研究所)
「⾃閉症⽀援のためのスケジュールボードと絵カードアプリ」
T-5■おめめどう
「おめめどう グッズの展⽰」
T-6■パシフィックサプライ
「VOCAを試そう!」他、⽀援機器の体験、展⽰
T-7■出版社・書店
「特別支援関係書籍展示」
T-8■東海カンファスタッフ
「教材展示」
M-2.M-2.5.M-4■まほろば(バリアフリーパソコンサポート)全3回
「micro:bit スイッチインタフェースの使い方」
※当日製作会(M-1,M-3)で製作されない人も参加できます




【最新情報について】

東海カンファfacebook公式ページ にてご確認ください

【チラシ(PDFファイル)はこちら】

表 東海カンファ2019チラシ(20190513-01)

裏 東海カンファチラシ2019(20190513-02)
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【見どころ聞きどころ】
各発表の内容紹介です。各講師より100字のアピールポイントです
「どの講座を受けようかな?」という時の参考にご覧ください
こちらは随時更新されます
東海カンファ2019見どころ聞きどころ

【カンファ前夜祭】※前日懇親会
カンファ前夜に名古屋めしでカンパイしませんか?
スタッフ、講師(一部)、参加者みんなでワイワイしましょう!
日時:2019年6月15日(土)18:00〜21:00
内容:名古屋めしで飲み放題3時間
会費:4000円程度
定員:40名(事前申込→当申込ページのチケットにて)
会場:地鶏坊主 金山北寺

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#433980 2019-05-13 15:09:25
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Sun Jun 16, 2019
9:30 AM - 4:45 PM JST
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Venue
Tickets
参加費【¥2.500】※参加希望の方は必ずこちらを申し込んでください
サポートが必要な方はこちらから(参加費¥2500、介助者無料、必要なサポートをご連絡ください)
学割 参加費【¥500】※学生・専門学生の方はこちらから申し込んでください
【懇親会】東海カンファ前夜祭!名古屋めしを3時間飲み放題で飲み尽くそう!※6/15(土)金山駅4000円程度
製作会M-1(micro:bitスイッチインターフェース)10:00-11:00【¥4.000】 FULL
製作会M-3(micro:bitスイッチインターフェース)13:00-14:00【¥4.000】 FULL
製作会S-2(スイッチ製作会)11:10-12:10【¥実費】棒スイッチ・おにぎりスイッチ・BDアダプター
製作会S-4(スイッチ製作会)14:10-15:10【¥実費】おにぎりVOCA
材料のみ購入(micro:bitスイッチインターフェース)【¥4.000】
オリジナルポロシャツ(Sサイズ)【¥2.500】 ON HOLD
オリジナルポロシャツ(Mサイズ)【¥2.500】 ON HOLD
オリジナルポロシャツ(Lサイズ)【¥2.500】 ON HOLD
オリジナルポロシャツ(LLサイズ)【¥2.500】 ON HOLD
オリジナルポロシャツ(3Lサイズ)【¥2.500】 ON HOLD
Venue Address
東海市大田町川南新田229−番地 Japan
Organizer
東海特別支援教育カンファレンス
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